独立器官を読み終わったので簡単に感想を書きます。
男とは寂しがりやな生き物だろうか?
みんながみんなそうとは思わないが、ずっと一人ぼっちで耐えられる人はそうはいないと思う。
結婚して家族をつくって生涯その家族だけを愛することも今の自分には奇跡のように思える。
自分にはそんな人を見つけ、そして信頼を築いていくことは相当幸運でない限り難しいのではないかと考えさせられている。
というのも、これは僕一人の気持ちではどうしようもない。
相手の気持ちが一致しその気持ちが長く続いていかないことには、その家族という形は維持できないのです。
そんないつまでも心変わりせず自分だけを愛してくれる女性なんてこの世にはいないのではないだろうか?
ふられた時傷つくのが怖いから、他の女性とも付き合う。
本気になればなるほど、男は狂っていく。
それは自然なことのようにも思える。
僕は本気で一人の女性を思うことを選びたい。
0 件のコメント:
コメントを投稿